TBSとビックカメラが業務提携
TBSとビックカメラは19日、ネットサイトのリンクやTBSグッズの販売などの分野で業務提携すると発表。ビックカメラは現在、TBS株2%を保有している。
業務提携は”ビックカメラ店舗でのオリジナル映像の放映””ビックカメラ店舗へのTBSストアの出店””インターネットサイトのリンク””オリジナル商品の共同開発・販売”の4分野で行われる。
9月20日から始まるオリジナル映像の放映は、TBSの新番組や新作映画のオリジナル番組宣伝映像を、ビックカメラの展示用モニターや店舗外マルチビジョンで流すというもの。第1弾として、10月放映開始のドラマ「セーラー服と機関銃」のオリジナル映像を放映する。
また、インターネットサイトのリンクについては、TBSのサイト上にビックカメラへのリンクを掲載し、TBS側は利便性の向上を、ビックカメラ側は関連商品への集客を期待する。
両社は「お客様のサービス向上に向けて、経営資源を有効活用すべく協議を進めて参ります」とするコメントを発表している。